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ケーブルの対地絶縁不良位置を容易に探知することが可能

復刻版 絶縁障害検出器(CIP−5103B形)


CIP−5103B形 絶縁障害検出器

特徴

直読式です。

  • ケーブルの折返し地点までの距離を100%とした百分率で、対地絶縁不良位置までの距離を直読できます。

感度が良好です。

  • 1MΩ程度の絶縁不良を検出することができます。

メガーの代用として使用できます。

  • 簡易的に代用することができます。

使用方法が簡便です。

  • 操作手順をパネル面に記載しておりますので、簡単に操作できます。

携帯性に優れています。

  • 小型・軽量で、かつ乾電池で動作しますので、屋外等電源の無い箇所で使用することができます。

性能

絶縁不良位置の検出 確度±1%

ただし、以下の測定条件の場合は確度を確保できない場合があります。

  • 折返し地点までのループ抵抗が20Ω未満の場合、あるいは絶縁抵抗値が1MΩより大きい場合
  • 誘導電圧が強い場合や不良位置が複数箇所に及ぶ場合
絶縁抵抗の測定 測定電圧 DC140V〜160V
環境条件 温度・−5℃〜+40℃ 湿度・30〜80%RH(結露の無いこと)
電源 単3乾電池 8個 12V
大きさ(概略) 幅150mm×高さ230mm×奥行80mm(収納ケース含まず)

お問合せ
通研電気工業株式会社 本社:仙台市泉区明通 3-9 TEL 022-377-2800/FAX 022-377-9217