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研究開発

情報社会のニーズを満たす、付加価値の高い装置群の研究開発に取り組んでいます

情報社会のニーズを満たす、

付加価値の高い装置群の研究開発に取り組んでいます

情報技術の進化は、年々そのスピードを上げており、数年先を見据えた研究・開発が世界規模で求められています。当社がめざす姿は、このような時代に即応するとともに、社内の各部門を有機的に連携させ、さまざまなお客さまにもっとも適したソリューションをご提供する、というものです。

東北電力株式会社をはじめとした企業との共同研究、産学官連携による開発、さらに環境・防災・福祉の分野に貢献する独自の研究にも積極的に取り組むなど、新たな事業フィールドの開拓に注力。多くの実績と卓越した技術力を活かして、力強い前進を続けています。

オリジナルマイコンシステムの開発

32ビットオリジナルマイコンを適用した「CDT情報伝送装置」
32ビットオリジナルマイコンを適用した
「CDT情報伝送装置」

電力設備・機器の監視制御や情報伝送装置は、24時間連続稼動で長期間にわたり安定した性能を保つことが求められています。当社では、高い信頼性と耐久性を実現した32ビットオリジナルマイコンシステムを開発し多くの製品に適用しています。

産学官連携

東北大学の研究成果を社会に役立てることを目的に創立した当社の「大学発ベンチャー精神」の原点に立ち返り、将来に向けた新たな技術や製品を創出するため「産学官連携」について積極的に取組んでいます。